日焼け止めクリームで紫外線対策

日焼け止めクリームで紫外線対策

できるだけ肌を露出しないものを身につけることが、紫外線対策には重要です。

 

黒い長袖とハイネックで真夏に完全装備をするのは厳しいかもしれません。

 

日焼け止めクリームを使って、太陽光に素肌を晒す時に紫外線からお肌を守ると良いでしょう。

 

紫外線を跳ね返す紫外線反射剤、紫外線を一旦吸収して熱エネルギーとして放出する紫外線吸収剤との2種類の成分が、日焼け止めクリームに入っているといいます。

 

紫外線対策は肌に届く紫外線をブロックすることなのです。

 

近頃は幼児用、女性用、男性用など使う人を限定したものだけではなく、市販されている日焼け止めの種類も非常に多いようです。

 

日焼け止めクリームには、水着用、普段用、長時間用などいろいろとあります。

 

効率的な紫外線対策ができる目安となるのはSPFとPAの値ですので、いったいどれなのか悩んだら参考にしましょう。

 

肌を赤くする中波長の紫外線を防ぐ指標がSPFで、真夏の快晴時でおよそ20分程度効果がSPF1の効果であるといいます。

 

SPFが高いほど紫外線対策効果があると言われていますが、30を越えると大差なくなるともいいます。

 

PAは肌に色素沈着を作る長波長の紫外線を防ぐ度合いです。

 

+の数で三段階表示されており、「+++」が最高ランクです。

 

しっかりとSPTとPAを把握した上で、日焼け止めクリームを使い分けることが紫外線対策になるといえるでしょう。

 

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紫外線対策グッズ

衣類や帽子、日傘などの紫外線防止グッズが、紫外線対策には効果的でしょう。

 

紫外線は年間通して降り注いでいるものなので、夏だけではありません。

 

3月、4月頃から紫外線は少しずつ強くなり、中でも5月〜8月が強烈です。

 

特に午前10時から午後2時の間の外出は、しっかりと紫外線対策をしましょう。

 

紫外線対策の基本は、帽子やサングラスの着用、日傘の活用、肌を露出しない服装だといえます。

 

効率良く紫外線を防ぐためにおすすめの衣類は、ポリエステルと綿の混紡素材で目のつまっているものだそうです。

 

紫外線防止加工が繊維にされていれば、紫外線対策にさらにぴったりです。

 

紫外線対策には、首筋も日焼けしやすい場所なので、襟のある衣服がおすすめです。

 

帽子はつば広のものが良く、7p以上のつばがあれば顔に浴びる紫外線の6割はカットできるといいます。

 

紫外線対策には黒い素材がいいでしょう。白は紫外線を透過してしまうからです。

 

皮膚だけでなく目からも紫外線は吸収しますので、サングラスも効果があります。

 

視界が暗くなる真っ黒のサングラスは、瞳孔を開かせ横からの散乱紫外線が入ってきてしまいます。

 

薄い色のサングラスでUVカット表示のあるものがお勧めなのです。

 

日傘の布と肌の距離が近くなるので、日傘を持つ時は柄を短めに持つと、紫外線対策の効果がアップするでしょう。

紫外線の対策と食事

紫外線の対策にはどんな食事が良いのでしょうか。

 

太陽は地球上に住む私たちにとってなくてはならないものですが、いいことばかりというわけではありません。

 

太陽光に含まれる紫外線は、私たちの体に必須の存在であると同時に老化を促進する困った存在でもあります。

 

色々な紫外線の対策方法がありますが、紫外線に負けないような体を食事によって作っていくことも大切なのです。

 

紫外線対策効果のある食材を、紫外線のダメージから速やかに回復するため、そして紫外線からの効果を受けにくくなるために摂取しましょう。

 

紫外線対策にはビタミンCやビタミンEが代表的です。紫外線効果で起きる活性酸素を抑制してくれます。

 

たくさんの量を一度に摂っても、ビタミンCの場合使い切れなかった分は体に残らずに排出されます。

 

何回もこまめに摂取するのが効果的です。その日の朝に、たくさんビタミンCを含むジュースを飲んでおけばそれで安心ということはありません。

 

ブロッコリーやいちご、キウイフルーツなどが、ビタミンCを多く含む食材にはあるようです。

 

ビタミンEは効果的に細胞膜の酸化を防いでくれるので、紫外線対策にぴったりです。

 

ビタミンCとともに摂取をするとより効果的だそうです。

 

おすすめなのは、紫外線対策にいいカカオポリフェノールを多く含むココアや、βカロテンという皮膚の免疫作用を高める成分が豊富なモロヘイヤやほうれん草などです。